サインをしない

インターポールの書類を認証するために、パラグアイ国家警察のオフィスに相方と出向いています。
受付嬢はすぐに書類にスタンプを押してくれたのですが、それで認証が終わるわけではないようで、その書類を持って奥の部屋に出かけていきました。
「もしかしたら、その場でサインを貰って帰ってきてくれるかも・・・」とまたまた淡い期待を抱いたのですが、それもむなしく受付嬢は何も持たずに帰ってきました。
ふぅ・・・やはりパラグアイ。しばらく待たねばなりますまい。こうした書類仕事の場合、時間が掛かるのは文章を作ることではなく、サインする人がサインをしないという点にあります。
通常、サインする人は責任者なのでその場にいるべきなのですが、パラグアイの場合はまずいないことが多いです。
帰るまで待つ必要があるのです。毎度、苛立つ時間です。

Filed under: 日記 — admin 2:59 PM  Comments (0)