ペットボトル症候群とは

毎日うだるような暑さです。「こんにちは。」の代わりに、あちこちで「暑いですねー。」という挨拶が交わされています。電車も駅もデパートも・・・どこへ行っても節電傾向で一日中背中にじっとり汗をかいている感じ。昨年までは暑い日にはデパートに涼みに行ったり、レストランや映画館などでは逆に寒すぎるからといってストールを持参したりしていましたが、今年はまったくそういうことはなさそうです。

でこんなに汗をかく夏は子供のころ以来かもしれません。のどが渇くので1日平均2リットルくらいお水を飲んでいますがお手洗いの回数は少なくて、それだけ汗ででてしまってるってことですよね。そういえば最近街中で、ペットボトルや水筒を持ち歩く人々の姿が見られます。熱中症対策には水分は欠かせませんからね。みんな用心しているのかも。その水分ですが、飲み物ならば何でもよいということではないみたいです。

なんでも、「急性糖尿病」が増えているそうです。別名「ペットボトル症候群」といって、猛暑で体の水分が不足している時に甘い清涼飲料水をたくさん飲むと、血糖値が急速に上昇してしまうらしいですね。めまいやだるさを招き、ひどい時には昏睡状態に陥ることも。特に糖尿病の方とか肥満傾向の方は注意が必要だそうです。気を付けたいものです。

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